diyで安く修理

diyで安く修理

diyで安く修理 お気に入りのカバンが老朽化してしまい、新しく見せようとしてdiyで修理をするには、劣化や破損している部分による作業の違い、カバンの材質による違いもあります。持ち手などは汎用品が販売されているので、ネット通販から購入したものに交換する方法もあり、同時に金具類も交換は不可能ではありません。
カバンの劣化で最も多い事例は角がボロボロになることがあり、見栄えが非常に悪くなることは良くあることです。この場合のdiy修理ではレザー製であればレザー用のパテがあり、ホームセンターで購入できます。このパテを用いてボロボロになった部分を全て修復し、仕上げに紙やすりなどで表面を滑らかにする方法で破損個所は修復できます。
パテで修復した場所は当然ながら周囲の色と合わないものなので、最終仕上げにカバン全体をレザー用の塗装スプレーで吹き掛ける方法であれば、色は変わってしまいますが新品に近いコンディションにまで仕上げることも可能です。塗装を行う際には、金具やファスナー部分などを養生する下準備も必要です。この方法であれば、材料費を2,000円程度で抑えることができる安上がりな修復作業になります。

カバンの角が傷んでいる状態でセルフ修理をするテクニック

カバンの角が傷んでいる状態でセルフ修理をするテクニック カバンは長く使っていると、自然と角の部分が傷んでしまうことが目立ちます。注意しながら使っていても、摩擦が他の部分よりも強くなるのである意味仕方の無いことと判断できます。買い替えを検討する方が多い中、愛着を持って使っているカバンに対しては自分で修理をする方法はあります。
一定のテクニックが必要とされますが、まずは手で千切れる部分があれば敢えて撤去をし、次にレザー用のパテを使い該当箇所を覆う作業が簡単です。自動車用のパテを使ってしまうと、硬化後には柔軟性を失ってしまうので、必ず柔軟性を発揮する専用パテを用いることは必要です。
乾燥すると肉痩せを起こしてしまうケースがあるので、パテの利用では多めに盛るという作業が基本です。硬化後には研磨をして周囲に馴染むようなフォルムに仕上げます。数か所の角の部分だけであれば、塗装作業はプラモデル用で販売されている小瓶に入った油性塗料をカバンの色合わせに向いていると判断できるカラーをいくつか購入し、混ぜ合わせて近似色を自分で作り出す方法で目立たない状態に仕上げられます。一定のテクニックは必要ですが、大切に愛用しているカバンであればチャレンジする価値はあるのではないでしょうか。