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革製カバンを自分で修理するのは注意が必要

革製カバンを自分で修理するのは注意が必要 破損したりした革製カバンを自分で修理しようと思った時に、注意しなくてはいけないことがあります。
それは、カバンの破損した箇所によって色んな方法があり、その方法を誤ってしまうと直ぐに壊れてしまうからです。
色あせについては、直射日光を浴びたせいで色が抜けてしまうことがあります。
このような場合には、製品自体の劣化は問題ないことが多いのですが、見た目に関しては格好がどうしても悪くなってしまいます。
そのような場合には、インターネットのサイトなどに記載されている方法を参考にすることが良いのですが、よくアクリル絵具を推奨されているサイトなどがありますが、使用しているうちに絵具で塗った場所が、ひび割れたり張り付いたりしてしまう危険性があります。
色あせに関しては、自分でするよりも専門的なところに、お願いした方が綺麗に仕上がることが多いので、簡単な持ち手の場所の交換以外は、専門のところに依頼する方法が良い場合もあります。

カバンのパイピングを自分で修理するときに気をつけること

カバンのパイピングを自分で修理するときに気をつけること 愛用していたカバンを使い続けていると、縁の折返し部分(パイピング)の縫い目からほつれか始まりいずれは使えなくなってしまいます。
自分で修理する場合、応急的な処置であれば損傷具合によっては可能です。
縫い目のほつれではなく、革と革の貼り合わせ部分がめくれている場合は専用の接着剤を使うと比較的容易に貼り合わせることが可能。
一方で縫い目の糸が切れていてほつれた場合は、縫い合わせから同じ色と質感の糸を捜して見つけるのは少し苦戦します。
このため、専用のリペア業者に頼んだ方が少々値ははるものの数日で対応してくれるので自分で対応するよりもコストパフォーマンスが良いことがあるのです。
カバンの種類によっても直す方法が変わる場合があり、特にブランドものだと修理は専門店に頼んだ方が安全と言えます。
例えば接着剤などが別の革の部分に着いてしまうと、色あせや見た目も悪くなるリスがあるからです。
品質や金額に応じて、自己責任の範囲で選択するとよいでしよう。